キモノ★キドキ

着物を着ること、食べること、衣・食・住にまつわる、あんなことやこんなこと。

【体の養生】自宅で初お灸

長年悩まされてきた手の平の手荒れ。

 

ただ、いつも手が荒れているのかと言えばそうでもなく、長年付き合っていくうちに分かってきたことはまずは季節の変わり目。

そして、乾燥する冬。

 

そこから、更に観察していくとどうやらストレスや食事内容によっても手荒れの状況が変わることに気付き、やってきた第一のターニングポイントが退職後。

 

眠れないほど痒い日もあった在職時のあの辛さはなくなり、朝まで熟睡できることや手が血まみれになる日がないことがとても嬉しく、さぁこのままアトピーとおさらばかとおもいきや、しつこく残る冬のあかぎれと手荒れ。

 

ただ、生活する上でとても不便かと言うと私の標準設定が毎年冬は手荒れ(笑)

まぁこれくらいなら良いかとハンドクリームとは死ぬまでの伴侶だと思っていたのですが、着物を着出し始めてまた新たな問題が勃発。

 

ガサガサ肌だと、帯や着物の刺繍に引っかかってエーライコッチャになってしまうのです。

自分のモノであればよいのですが(でも実際新品で購入した刺繍入りの帯を初めておろした日に手荒れでピーっとやっちゃった日には、それはそれは結構凹みました。。。)、人様の大切な着物や帯にそんなことがあってはいけません。

 

お着付けのある日や、お稽古のある日は何日も前からいつもより念入りにお手入れをするのですが、やはり気になることは確か。

 

このまま気にしながらやっていくのかと自問自答し、鏡で自分の顔をあまり見ることはありませんが、こうしてPCを触っていても、家事をしていても、はたまたスマホをいじっていても、絶対に目に入ってしまうのが自分の手。

 

いい加減ちゃんと向き合おうと、ずいぶんと前置きが長くなりましたが体質改善です。

 

鍼灸院でホームケアの為にと、お灸と金銀シールをのサンプルを頂いてまいりました。

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お灸は私が想像していた昔ながらのタイプではなく、こんな円筒形で(息子はおもちゃのピストル片手に弾丸やと喜んでいました(笑))中は空洞、そして底面に粘着剤がついており、
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このように貼れてしまうのです。

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(チョイとお見苦しい為、白黒にしました。)

 

最初の頃は、お灸に火をつけるたびに家族でワーワーギャーギャーやっていましたが、もうすでに生活風景の一部で反応なし(笑)

 

自宅でお灸はちょっとやってみたかったことの一つでもあり、まさかアトピー治療からこのような流れになろうとはな感じですが、普通に嬉しい(笑)

 

ただ、嬉しいとばかりは言ってはおれず、今までの自分の思考の癖や生活環境が今の自分であれば、食事、睡眠の質、そして日々の運動から少しづつ変えていくしかない、と改めて問題を直視することになりました。

 

見て見ぬふりのつけはこうしてやってくるのです(^^;

 

まぁ、これも良いきっかけとしてこれを機に以前から興味のあった東洋医学を勉強してみるのも良いかもしれません。

ただでは転びませんよ(笑)

 

 

それではみなさま、良い週末を☆

 

 

 

 

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