キモノ★キドキ

着物を着ること、食べること、衣・食・住にまつわる、あんなことやこんなこと。

【お稽古】夏休み前に総復習

隔週で通って下さっているKさん。 

f:id:roy-7303-pkbs:20210719181849j:image

 

お子さんの夏休み突入前の最後のお稽古。

(背景がごちゃごちゃしておりますが、これが日常です(^^;)

 

サマーウールに、お姉さんから頂いたばかりの帯でお稽古。

いつも使っていた帯とは長さが違う為、少し手間取りましたが

 

 ・色々な長さの帯があるということ

 ・長さによってひと工夫が必要なこと

 

などなど、勉強になって良いと思います(^^)

 

 

さて、こちらは打って変わって我が家の息子。

f:id:roy-7303-pkbs:20210725102557j:image

炎天下の中、ひたすら自転車と戯れ、

 

主人もその気になり、ウィリー(笑)
f:id:roy-7303-pkbs:20210725102601j:image

 

何事もすぐに上達するわけではなく、地道な練習を続けることである日突然実を結びます。

(主人のウィリーは学生時代にママチャリで練習していたからだと、後になって聞きました。)

 

イヤイヤですることは長続きしませんが、好きな事であれば時間も忘れて没頭できるこれも一つの魔法。

 

Kさんはお稽古の回数を限定せず隔週で通って下さっています。

 

 ・回数を決めてコースで手順を習得した後は、自主練。

 ・回数を決めず自分の納得できるところまで通って、教室でお稽古。

 

どちらが良い悪いでもなく、どちらも共通していることは『続けること』

 

Kさんとお稽古をさせてもらって、汗だくになって自転車と戯れ続ける息子を見て感じたこと。

 

実を結ぶまではコツコツと地道に続けることが、一番の魔法かもしれません。

魔法の杖を振って一瞬で出来るようになったらそれこそ魔法なのですが、あいにくとそんな便利なものは今のところおめにかかったことはありません(^^;

 

『着物を着れてすごいですね。』

 

と着物を着ているとよく言われるのですが、すごくはないのです。

ただ好きで、着続けたことが実を結んだだけ。

 

私のお稽古に便利な魔法はありませんが、地道なお稽古で良ければいつでもお待ちしております。

 

 

◆体験コース90分1,000円、無料相談はこちら

【体験コース】と【無料相談】 - キモノ★キドキ

 

◆お稽古内容はこちら

【着物の着方】お稽古メニュー - キモノ★キドキ

 

◆お着付け料金はこちら

【お着付け料金】 - キモノ★キドキ

 

◆女袴単品のレンタルはこちら

【女袴レンタル】 - キモノ★キドキ

 

◆お問い合わせはこちらから

お問い合わせフォーム - キモノ★キドキ

 

もしくは、

【連絡先】

 キモノ★キドキ

 東 沙織

 mail:kidoki.123.kimono☆gmail.com

(メール送信の際はアドレスの☆を@に変えて送信して下さい。)

 

【三島郡島本町】岡村商店さんの無農薬・無化学肥料のお茶

週末の家仕事の一つ、水無瀬神宮へのお水汲み。

駐車場にはたくさんの車。

いつもとは違う様相で、何やら催し物をされている様子。

 

minaseno-organic.jimdofree.com

 

気になりつつも目的のお水を汲み終え、さて車へとお水をトランクに入れたらば、目に映るは車の前で我が家の車を凝視して立たれているおじさま。

 

目が合うなり、

『めっちゃ可愛い車ですね!』と。

 

そこから車→映画→音楽へとどんどん話しに花が咲き、ひと段落したところで、

『うちの息子がここの催し物をしてますねん。』と。

 

更には出店もされているとのことで、どんなお店なのか聞いたところ、お茶屋さんとのこと。

『・・・もしかして、岡村さんですか?』とお尋ねしたらば見事にビンゴ!

 

私が大変お世話になっている乾物屋スモールさんで取り扱われている『日本茶ぎゃらりーおかむらさん』の日本茶

kidoki-123-kimono.hatenablog.com

 

この辺りにお住まいだとは聞いてはいましたが、まさか車繋がりで岡村さんのお父さんと繋がるとは(笑)

 

ありがたいご縁に、早速出店場所へと向かいます。

f:id:roy-7303-pkbs:20210713202951j:image

日本茶ぎゃらりーおかむら』さんの屋号は、奥様の包子部とご主人の日本茶部が一緒になり、新たな屋号『岡村商店』さんとして阪急水無瀬駅近くに店舗を構えられたそうで、オープンしたてとのこと。

f:id:roy-7303-pkbs:20210713202958j:image

そんなお話しをお伺いしながら、目の前にたくさんあるお茶に釘付け。
f:id:roy-7303-pkbs:20210713203002j:image
f:id:roy-7303-pkbs:20210713203006j:image
f:id:roy-7303-pkbs:20210713202947j:image

対馬紅茶は少しお値段はしますがとても美味しい❤)

 

お茶の種類を色々とお伺いし、最終的には息子の『これ!』の一言で決まったこちらのお茶。
f:id:roy-7303-pkbs:20210713202955j:image

『政所 平番茶』

滋賀県東近江市で確か80歳過ぎだったかのおばあちゃまが作られているお茶。
f:id:roy-7303-pkbs:20210713203010j:image

無農薬・無化学肥料のお茶。

水出しができるとの事で、これから暑くなる時期にもってこい。

茶葉は手揉みも焙煎もされていない、一見すると枯葉のような茶葉。

f:id:roy-7303-pkbs:20210713203215j:image

お茶パックに適量入れて、あとは水無瀬神宮で汲みたてのお水を注いで冷蔵庫で一晩。

 

翌日には口当たりまろやかな美味しいお茶の出来上がり。

f:id:roy-7303-pkbs:20210719121901j:image

 

気付けばペットボトルのお茶を買わなくなってずいぶんと経ちますが、そのきっかけの一つとなったなったのが岡村商店さんのお茶。

 

岡村さんが実際現地を訪れ、生産者さんから直接仕入れてこられるお茶。

美味しいのはもちろんのこと、岡村さんのお茶や生産者さんに対する思いがとても素晴らしく、そんな理由が岡村さんのお茶を購入する理由。

 

これからも途絶えることなく美味しいお茶を届けていただきたく、唯一私が出来ることといったら、良いと思うものを購入し、必要な人に伝えること。

 

緑茶嫌いな息子が、

『このお茶は飲んだ後のえぐみがなくて美味しい!』

 

値段に驚きを隠せなかった主人が(今回購入したお茶は80gで850円でした。)、一口飲んでみて、

『こんな美味しいお茶が家でみんなで飲めたら安いもんやなぁ。』と。

 

家族でお店でお茶をするにも、ペットボトルを買うにも4人となればそこそこなお値段。

更にそれが、毎週ともなるとなかなかなお値段。

 

茶葉の850円が高いか安いかは人によって様々。

何に価値をおくかの絶対なく、ただ我が家には岡村商店さんのお茶は必要なようです(^^)

 

気になった方は是非!

chaokamura.base.shop

 

◆体験コース90分1,000円、無料相談はこちら

【体験コース】と【無料相談】 - キモノ★キドキ

 

◆お稽古内容はこちら

【着物の着方】お稽古メニュー - キモノ★キドキ

 

◆お着付け料金はこちら

【お着付け料金】 - キモノ★キドキ

 

◆女袴単品のレンタルはこちら

【女袴レンタル】 - キモノ★キドキ

 

◆お問い合わせはこちらから

お問い合わせフォーム - キモノ★キドキ

 

もしくは、

【連絡先】

 キモノ★キドキ

 東 沙織

 mail:kidoki.123.kimono☆gmail.com

(メール送信の際はアドレスの☆を@に変えて送信して下さい。)

【高槻】ねきのランチと頂いた着物

毎度毎度な阿波しじらの着物で、少し身軽に半幅帯でお出かけ。

 

f:id:roy-7303-pkbs:20210709171905j:image

 

『キモノ★キドキ』のロゴを作って下さったデザイナーのYUKOさんと、以前から気になっていた高槻市は富田にあるお店『ねき』さんでランチ。


f:id:roy-7303-pkbs:20210709171924j:image

f:id:roy-7303-pkbs:20210709171927j:image

 

お店の外観は、土砂降りの雨で断念。

www.ne-ki.com

 

そのあと、YUKOさんのご実家にお邪魔させて頂き着物を数点頂いてきました。

f:id:roy-7303-pkbs:20210709171935j:image

真ん中の着物はすぐに貰い手さんが決まりました(^^)

 

着物を着ていると、もう着なくなった着物があるからとお声がけを頂くことがあります。

私自身は収納場所やお手入れ費用を考えると、おいそれと着物を増やすことは出来ませんが、これから着物を着たいと考えている方、そして着物を見た瞬間、イメージできる方がいる場合はありがたく頂いております。

 

『捨てるのは勿体ないから』

と、見せていただいた着物を全て頂くことが出来れば一番良いのですが、結局貰い手が見つからず、どうにもできなくなる着物を見るのは着物が好きなだけに心苦しく。

 

さてさて、頂いた着物はどうしましょうか。

物は使われてこそ真価を発揮します。

着物も着てなんぼ。

私が着るのか、はたまた気に入った方に着ていただけるのか。

 

そんなことを考える時間も楽しいものです。

 

みなさま、良い週末を☆

 

 

◆体験コース90分1,000円、無料相談はこちら

【体験コース】と【無料相談】 - キモノ★キドキ

 

◆お稽古内容はこちら

【着物の着方】お稽古メニュー - キモノ★キドキ

 

◆お着付け料金はこちら

【お着付け料金】 - キモノ★キドキ

 

◆女袴単品のレンタルはこちら

【女袴レンタル】 - キモノ★キドキ

 

◆お問い合わせはこちらから

お問い合わせフォーム - キモノ★キドキ

 

もしくは、

【連絡先】

 キモノ★キドキ

 東 沙織

 mail:kidoki.123.kimono☆gmail.com

(メール送信の際はアドレスの☆を@に変えて送信して下さい。)

【高槻】国産大豆100% 昔ながらの手作り豆腐屋さん『豆伍心』

以前、ご近所さんから頂いて気になっていたお豆腐屋さん。

高槻市は郡家本町にある『豆伍心(まめごころ)』さんへ、運動がてら自転車でGoogleマップを頼りにあっちへふらりこっちへふらり。

 

着いた先は、お店というよりは工場な風貌のこちらの建物。

f:id:roy-7303-pkbs:20210702152534j:image

さて、どうやって購入するのかと辺りを見回してみると、2階に繋がる階段下のこちらのベルを鳴らす仕組みのよう。

f:id:roy-7303-pkbs:20210702152654j:image

チャイムを押すと2階からお店の方が下りて来て下さり、建物に入っての購入ではなく掲示されているメニューから選んで購入するシステム。

 

通常の豆乳は朝早くに売り切れることが多いそうで、子供達にと気になった黒糖入りの豆乳を購入してみました。

f:id:roy-7303-pkbs:20210702152650j:image

そして、肝心要のお豆腐はお店の方からお話しを聞いて、うすあげ、絹揚げ、よせ豆腐に黒糖豆乳を購入してみました。
f:id:roy-7303-pkbs:20210702152707j:image

一緒にメニューも。
f:id:roy-7303-pkbs:20210702152657j:image

そして、こちらは豆伍心さんで使用されているこだわりのお塩。
f:id:roy-7303-pkbs:20210702152700j:image
f:id:roy-7303-pkbs:20210702152711j:image

サンプルにとつけて下さいました。
f:id:roy-7303-pkbs:20210702152647j:image

我が家は毎日いたって質素な食生活をしておりますが、毎日口にするお塩とお水にお米、そして調味料などには気に入ったものを使用しています。

 

身体を作るものは日々口にする食べ物、言葉、環境など、当たり前のことばかり。

 

当たり前のことだからこそ気付きにくく、そしてなおざりになりがちな日々の生活。

派手さはなくとも、目新しさはなくともそこに本質が隠れているような気がします。

 

そして、その当たり前な毎日を見直してみると、身体も思考も整ってくることに気付かされます。

 

毎日口にするからこそ、身体に心地よいものを。

 

豆伍心さんのお豆腐は、とても美味しく(特に工場直売のよせ豆腐!)、これから暑くなる季節に、『切るだけ簡単、美味しいお豆腐で一品』な魅惑の商品。

 

一見すると地味なお豆腐ですが、いつまでも(食べ)続けられることに本質があると思います。

 

私はお豆腐屋さんの回し者ではありません(笑)

着物のお問い合わせは下記まで(^^)

 

 

◆体験コース90分1,000円、無料相談はこちら

【体験コース】と【無料相談】 - キモノ★キドキ

 

◆お稽古内容はこちら

【着物の着方】お稽古メニュー - キモノ★キドキ

 

◆お着付け料金はこちら

【お着付け料金】 - キモノ★キドキ

 

◆女袴単品のレンタルはこちら

【女袴レンタル】 - キモノ★キドキ

 

◆お問い合わせはこちらから

お問い合わせフォーム - キモノ★キドキ

 

もしくは、

【連絡先】

 キモノ★キドキ

 東 沙織

 mail:kidoki.123.kimono☆gmail.com

(メール送信の際はアドレスの☆を@に変えて送信して下さい。)

【梅仕事】下漬け最中でカビが発生した梅干し

 先日、赤紫蘇付けの作業中に発覚した3kgの下漬け中の梅の異変。

f:id:roy-7303-pkbs:20210623113218j:image

どう見ても異常事態。

 

はてさてどうしたものかとネットで検索。

とても分かりやすいサイトを見つけ、手順に沿って作業開始です。

mekurie.jp

 

梅に着いたカビの対処法は段階によって変わるようで、私の梅はどうやら梅酢が濁ったパターン。

事態はなかなか深刻なようです。

 

下記はサイトから転載です。

 

〔状態〕
梅酢に透明感がなくなり、白く濁っている。
この場合はかなり状態が進んでいます。

 

〔対処法〕
梅酢は廃棄。
梅は溶けていたり皮が破れているものは廃棄。

無事な梅は熱湯で洗い流す。
このとき皮が破れるものも廃棄。

残った梅は天日で干して乾かす。
新たに梅酢を用意して漬け直します。

梅酢は、前年のものがあればそれを使用。
無い場合には、市販で販売もされています。
どうしても梅酢が手に入らない場合には、食酢で代用。

【出典元:梅につくカビの対処は早めが肝心。状態により処置は異なる。

 

泣く泣く濁った梅酢を全部捨て、(というか濁っていたので捨ててちょっと清々したのも事実(笑))梅を全て熱湯で洗って天日干し。

f:id:roy-7303-pkbs:20210623113308j:image

f:id:roy-7303-pkbs:20210623113315j:image

お日様の力で滅菌消毒です。

 

あとは、消毒した容器に乾いた梅を入れ、

f:id:roy-7303-pkbs:20210628114712j:image

 

『ここで梅酢を投入』

とのことですが、あいにくと梅酢は濁っていた為全廃棄。

 

去年の赤梅酢を注いで様子を見ます。
f:id:roy-7303-pkbs:20210628114705j:image

 

ただ、これだけだとちょっと心配で、塩を適量パラパラ振りかけホワイトリカーも100㏄程注いでみました。
f:id:roy-7303-pkbs:20210628114709j:image

その上に、アルコール消毒したお皿に水を入れたペットボトルを置いて重石代わりに。
f:id:roy-7303-pkbs:20210628114701j:image

 

勝手にアレンジを加えちゃっていますが、あとは梅が無事に復活することを願うだけ。

 

何事も失敗はつきものです。

失敗を嘆くのは早々に切り上げ、失敗した際にどう対処するかが問題。

 

時間がなかったころの私であれば、全て廃棄していたかもしれません(^^;

それ以前に、時間がなかったので梅干しを作っていなかったのが現実ですが。

時間がなかったのか、心に余裕が無かったのか、はたまたどちらもであったのか。

 

同じ内容でも、おかれた環境、状況で出来たり出来なかったりが出てくるのは当然のこと。

 

出来なかった事にいつまでも執着するのでなく、不要なモノ(感情)は早々に手放し次のステージへ。

 

何事にも軽やかでいたいものです。

梅干し、失敗したら嫌やけど(笑)

 

 

◆体験コース90分1,000円、無料相談はこちら

【体験コース】と【無料相談】 - キモノ★キドキ

 

◆お稽古内容はこちら

【着物の着方】お稽古メニュー - キモノ★キドキ

 

◆お着付け料金はこちら

【お着付け料金】 - キモノ★キドキ

 

◆女袴単品のレンタルはこちら

【女袴レンタル】 - キモノ★キドキ

 

◆お問い合わせはこちらから

お問い合わせフォーム - キモノ★キドキ

 

もしくは、

【連絡先】

 キモノ★キドキ

 東 沙織

 mail:kidoki.123.kimono☆gmail.com

(メール送信の際はアドレスの☆を@に変えて送信して下さい。)

阿波しじら、と水無瀬神宮の茅野輪守

阿波しじらの着物を着て、久し振りに電車で少し離れた土地まで。

新しい勉強の始まり。
f:id:roy-7303-pkbs:20210709070341j:image

 

【着物事情】

 着物:阿波しじら

 着物下:半襦袢+東スカート+シルクのステテコ

 帯:名古屋帯(20年ほど前にたんす屋さんで購入)

 足袋:きねや足袋(麻)

 

帯周り(帯・帯揚げ・帯締め)はいよいよ夏仕様。

毎度相変わらずな着物ですが、それでも小物が変わるだけで心が躍ります。

そして、やはり着物が好きだと実感。

冬場のように毎日着物とはいきませんが、やはり着ると気分が引き締まり、背筋が伸び、心なしか呼吸も深くなるような気がします。

 

さてこちらは変わって、先日夏越しの大祓で参拝した水無瀬神宮からの郵便物。
f:id:roy-7303-pkbs:20210709070328j:image

kidoki-123-kimono.hatenablog.com

 

入っていたのは、茅野輪守(ちのわまもり)。
f:id:roy-7303-pkbs:20210709070334j:image

玄関先にお飾りし、無病息災、厄除退散を願います。

 

こちらは一緒に同封されていた水無瀬神宮の夏行事のお知らせ。
f:id:roy-7303-pkbs:20210709070337j:image

夏の夜に、夕涼みがてら浴衣を着て参加してみるのも楽しいかもしれません♪

お稽古、絶賛受付中です(^^)

 

今週もあっという間の一週間。

みなさま、あいにくのお天気ですが良い週末を☆

 

 

◆体験コース90分1,000円、無料相談はこちら

【体験コース】と【無料相談】 - キモノ★キドキ

 

◆お稽古内容はこちら

【着物の着方】お稽古メニュー - キモノ★キドキ

 

◆お着付け料金はこちら

【お着付け料金】 - キモノ★キドキ

 

◆女袴単品のレンタルはこちら

【女袴レンタル】 - キモノ★キドキ

 

◆お問い合わせはこちらから

お問い合わせフォーム - キモノ★キドキ

 

もしくは、

【連絡先】

 キモノ★キドキ

 東 沙織

 mail:kidoki.123.kimono☆gmail.com

(メール送信の際はアドレスの☆を@に変えて送信して下さい。)

【家仕事】ヤマモモ酒と清涼飲料とお砂糖

我が家のシンボルツリーのヤマモモ。

たくさん採れる実を生食するだけでは追い付かず、ちょうど空き瓶もあったことからヤマモモ酒を作ってみることに。

f:id:roy-7303-pkbs:20210628114813j:image

ヤマモモを塩水で何度も洗い、瓶に入る量のヤマモモとお酒で適当レシピ。

お砂糖は控えたつもりですが、はてさてどんな味になることやら。

f:id:roy-7303-pkbs:20210628170947j:image

 

さて、そんなヤマモモ酒を作った翌日、欠けた奥歯の治療に歯医者に行くと座った席の目の前に『清涼飲料とお砂糖』の文字。

f:id:roy-7303-pkbs:20210628114820j:image

 

我が家の水分は基本お水。

お水は離宮の水。

 

kidoki-123-kimono.hatenablog.com

 

それでもサイクリングの後に炭酸飲料(これが美味しい!)や子供達がカルピスを飲むことがあり、表を見てみるとカルピスと三ツ矢サイダーは19本の砂糖量!

 

結構な距離を走るとはいえ、それでも恐ろしい数字の砂糖量・・・。

たまにしか飲まないと言えども、知っていると知らないでは雲泥の差。

 

走ったご褒美のおやつやジュースは美味しく楽しいものですが、お砂糖とは少し距離を置いて程よいお付き合いをしたほうが身体には良く、ヤマモモ酒のきび糖50gは果たして多かったのかどうか(^^;

 

結果は飲み頃の3ヵ月後頃に。

スッキリした甘さだと嬉しい。

 

 

◆体験コース90分1,000円、無料相談はこちら

【体験コース】と【無料相談】 - キモノ★キドキ

 

◆お稽古内容はこちら

【着物の着方】お稽古メニュー - キモノ★キドキ

 

◆お着付け料金はこちら

【お着付け料金】 - キモノ★キドキ

 

◆女袴単品のレンタルはこちら

【女袴レンタル】 - キモノ★キドキ

 

◆お問い合わせはこちらから

お問い合わせフォーム - キモノ★キドキ

 

もしくは、

【連絡先】

 キモノ★キドキ

 東 沙織

 mail:kidoki.123.kimono☆gmail.com

(メール送信の際はアドレスの☆を@に変えて送信して下さい。)